MALDIVES
利用サービス
 : 
Delphis Diving Center
 
AM1ダイブ後リゾートに戻ってランチを取り、2時頃から1ダイブ。
ポイントまでは最大1時間ほど。ダイブコンピューター必携。ボートは屋形船っぽいドーニ。
トイレはないけど広くて快適。
 
ポイント  
 
Taji-lagoon House Reef
リーフエッジに近く、元気なサンゴに覆われた根が点在している。
チェックダイブやシュノーケリングのポイント。
Max.9m Ave.3m
En-Boo-Doo Canion
複雑な地形で魚影も濃い。キンギョハナダイの群れがすごい。
オーバーハングには魚がぐっちゃり。ナポ、マダラトビエイなど。
Max.20m Ave.15m
Fusilier
インド洋らしい魚達を眺めつつ典型的なドリフト。
Max.20m Ave.14m
The wall
あまり流れがなくのんびりダイブ。
リーフ上のお花畑でじっくりマクロ撮影できる。
Max.19m Ave.10m
Cathedral
大きなオーバーハングに1m超のナポレオンを始め、
いろんな魚がいる。深めのポイントなので水深に注意。
サメやイソマグロなどの大物もたくさんいるので
外洋のほうも時々チェックしましょう。
Max.28m Ave.18m
Kuda Gili
沈潜のある人気スポット。船のトップが−25mくらいと深い。船中にはキンギョハナダイが群れ、
周りにはフレンドリー(しつこい?)なツバメウオの群れやサザナミトサカハギがいる。
Max.28m Ave.15m
Faru 
激流をスーパードリフト。大きなクマノミ城がいくつかある。
サメも見られる。マンタ目撃情報あり。
Max.16m Ave.10m
 
アフターダイブ
 一つの島に一つのリゾートしかないので、滞在するリゾートによって
 アフターダイブの過ごし方が大きく変わるようです。
 3時くらいには帰港するので、シュノーケリングの時間はたっぷりあります。
 タージラグーンは遠浅のためハウスリーフダイブはできませんが、シュノーケリング
 するならリーフエッジのプラットフォームまで無料でボートを出してくれます。
 広いビーチや木陰のハンモックでのんびり昼寝も最高のひと時です。
 水上タクシーかオプショナルツアーでマーレ観光もできます。
 ウィンドサーフィンなどのアクティビティや、スタッフとのサッカーなんかもあります。
 食事はビュッフェ、バーベキュー、コースなどバラエティーに富んでいて、
 食べ過ぎに注意しないといけないほどでした。
 インド系のリゾートだけあって、毎日必ず出るカレーは絶品でした。
 食後はショーがあったりテラスでスタッフ達と飲んだりとすることはたくさんあります。
 それから満天の星空の下でボーっとするのがお約束。
 ビーチにやって来るエイや打ち上げられるウミホタルを眺めたり・・・
 モルディブではベットに入るまでα波は出っ放し!


おまけの話

 前述のとおりモルディブは島一つがリゾートになっているので、
 リゾート選びは重要なポイントです。
 アクセスがしやすいか、リゾートが豪華か素朴か、ビーチがきれいな島か
 ハウスリーフダイビングができる島か、エステなどの施設の充実度、
 食事、マリンスポーツなどのアクティビティetc・・・
 ダイビング雑誌などでじっくり比較研究して選びましょう。
 どこの島に行ったとしても、モルディブは潜る、食べる、寝るだけの毎日を過ごせる
 本当の楽園だと思います。

 現在改装中のタージラグーンはダイバーにはあまり人気がないみたいですが、
 水上コテージがリーズナブルで遠浅のビーチがとてもきれいな島です。
 ビーチコテージも部屋から数mでビーチというロケーション。
 ガンガン潜るより、のんびりしたいという人にはおすすめです。
 もちろんボートダイビングは有名なポイントにも行くので問題はありません。
 リゾートのゲスト全員ががダイバーがではないということは、
 逆に少人数できめ細かいサービスが受けられるということです。
 遠浅の海を利用したCカード講習も盛んなようです。
 今は豪華な水上コテージを中心にスパやフィットネス施設も完備した"タージ・エキゾチカ"として
 生まれ変わっています。ハネムーナーやカップルダイバーに人気があるようです。
 
 リゾラバ
の話。いいとか悪いはおいといて(経験有りっぽい?)よくある話です。
 モルディブでよく耳にするのはゲスト同士ではなく、リゾートのスタッフとの話。
 滞在中は同じテーブルで同じウェイターからサービスを受けたり、
 名前で呼びあったりと、とにかく彼らはフレンドリー。
 だからそんな話もあるわけです。でもひどい話があるのも事実のようです。
 私も彼らと仲良くなって、彼らの休憩時間に一緒に泳ごうと誘われたり・・・
 島という閉鎖的な環境のため、スタッフも島の一角に住んでいます。
 彼らはゲスト用のエリアに入ることは禁止されているそうです。
 もし入ってバレたらクビだとか・・・
 
 チャーター便
を利用したのですが、夜のフライトのため最終日はシュノーケリングで
 我慢して荷造りを済ませ、久しぶりの靴下も履きあとはチェックアウトするだけ。
 ところが、折り返し私達が乗るはずの日本からの便が、機材不良のため欠航してしまったのです。
 空港に近いリゾートで出発時間が遅かったので、部屋で待機。結局はそのまま延泊となりました。
 当然足止めとなった一日分の滞在費は航空会社持ち。国際電話代も出ました。
 遠いアリ環礁に滞在した人などはすでに空港に行っていたり、
 満室でリゾートを移らせられたりと、かなり混乱したみたいです。
 荷物を入れたり出したり、潜れない最終日を2度過ごしたくらいで、
 幸い仕事の都合などの実害もなくラッキーといえばラッキーだったかも。