PHUKET
利用サービス : Holiday Diving Club

      ピピ島までの1デイトリップ。プーケットタウンからフェリーで約1時間半。
      ピピ島のビーチから小さなボートに乗り換えてポイントに向かう。
      AM1ダイブ後、ピピ島のローカルな食堂でランチを取り、PM1ダイブ。
      パトンやカタのホテルに戻るのは18時頃になる。
ポイント  

                         Hua saked P.P. Don Island
                            細いケーブがあるポイント。
                            色とりどりのソフトコーラルが楽しめる。
                           Max.22m Ave.18m
                       East Coast P.P. Don Island
                            小島の壁に沿ってウォールダイブ。
                           穏やかでやさしい南の海!という感じ。
                           ボートに上がると15頭ほどのイルカが!
                           Max.18m Ave.15m
 
 
アフターダイブ
 プライベートビーチを持つホテルもたくさんあり、ビーチでのんびり・・・
 でも「髪を三つ編みにしない?」「マッサージは?」「マニキュアは?」と
 物売りのおばさんたちからひっきりなしに声をかけられます。
 ジェットスキーなどのマリンスポーツの他にも、象に乗れるツアーなどの
 オプショナルツアーも充実しています。
 
 日本でもポピュラーになったタイ料理ですが、辛い、すっぱい、でもおいしい!
 プーケットではホテルから一歩出て、リゾートライフを満喫しましょう。
 一番にぎやかなのはパトンビーチ。タイ料理の店からスパイシーな香りが漂い、
 夜もたくさんの出店が並びとってもパワフル。おみやげも安く買えます。
 
 そして、ここで有名なのはオカマショー。豪華なセットで美しいお姉さん(?)達の
 艶やかなショーを楽しめます。余談ですが、彼女達はもともと家計を助けるために
 女の子として育てられたと言う話を聞きました。
 
おまけの話
 実は私がプーケットに行ったのは、1991年のこと。
 その2ヶ月前にCカードを取ったばかりで、ただのバカンスで出かけたのです。
 ところが同行者にダイバーがいて、せっかくだから潜ろう!と誘われその気に・・・
 水着一つで緊張しながら行った私に、「ウェットスーツ?ノープロブレム!」と
 タイ人ガイドが差し出したのは膝につけるサポーターだけ。
 Tシャツの上からBCを付け、これも初めてのボートからのバックロール。
 もともと超お気楽者の私は、開き直って初のファンダイブを楽しんだのでした。
 でも普通の小型ボートなのでエキジットが大変。器材をはずしてよじ登るのです。
 必死でボートに上がった時、ドイツ人のガイドに怒られました。
  「真っ先にウェイトをはずしなさい。フィンとマスクは一番最後に!」
 私は何も考えずに最後までウェイトを付けていたのです。
  「ボートから滑り落ちたら、そのまま沈んでおぼれてしまうだろ?」
 なるほど・・・この時の事は今でも忘れられません。
 本当に一つ一つが経験なんですよね・・・今は当たり前にやってる事も。
 
 滞在したのはカタビーチに近い会員制リゾートのクラブメッド(地中海クラブ)。
 無料のアクディビティメニューも豊富で外に出る必要がないほど。
 オールインクルージブ制なのでアルコール類以外は食事も全て旅費込みです。
 別棟のシーフードレストランは雰囲気もよくおいしかったです。
 食後はスタッフ総出のショーもあり、夜まで遊ぶメニューがたっぷり用意されています。
 クラブメッドは閉鎖的だと言う人もいますが、もちろん施設外に出てもいいので、
 1日くらいはパトンビーチの夜を楽むのもいいでしょう。
 
 往路はバンコクに1泊して少しだけ観光しました。
 仏教の国なので寺院が多いのですが、その色使いには驚きます。
 極彩色の寺院は日本のお寺のイメージとは大違いです。
 以前”タイは若いうちに行け”というCMがありましたが、まさにその通り!
 一家5人が一台のバイクで渋滞の道をすり抜けて行き、
 市場は物と人で溢れかえっています。日本のわびさびの世界と正反対!
 バンコクの街や人々のパワフルさには本当に圧倒されます。
プーケットタウン
クラブメッド